曲線美を作る方法

短期間でS字を描いたボディラインを作る方法

ひきしめたい人
ひきしめたい人
S字を描いたボディラインって具体的にどんな身体ですか?
IVYトレーナー
IVYトレーナー

私たちがお客様に提供している美しいボディラインとは

・ゴツさがなく華奢な肩まわり
・振り袖がない二の腕
・肩甲骨が見える背中
・上向きのバスト
・キュッとくびれたウエスト
・引き上がったお尻
・まっすぐひきしまった脚

このような状態をすべて兼ね備えた身体のことです。

ひきしめたい人
ひきしめたい人
なるほど。

どうやったらそんな身体になれるんですか?

IVYトレーナー
IVYトレーナー
そこは気になるところですよね。

分かりました。具体的にどうすれば、先ほど挙げたような身体が作れるのかについて、順を追ってご説明しますね。

S字を描いたボディラインを作る手順

まずはじめに、S字カーブを描いたボディラインを作るための手順についてご説明いたします。

  1. 立ち姿勢を改善する
  2. 必要な部位に筋肉をつける

このような手順を踏むことで、メリハリのある女性らしいボディラインを作ることが可能です。

これだけでは、あまりイメージできないと思いますので、もう少し深堀していきますね。

理想的な立ち姿勢とは

姿勢改善の方法について触れる前に、S字ラインを描くボディラインを作るための立ち姿勢とは、どのような状態なのか?

ここを理解していただきたいと思います。

メリハリのある曲線美を作るための立ち姿勢とは、「耳たぶ・耳・骨盤・ひざ・くるぶし」がそれぞれ一直線に並んだ状態のことをいいます。

このような姿勢を作ることで、S字ボディの土台ができあがります。

ただ、姿勢改善だけでは、S字ボディを作ることはできません。

背中・お尻・裏ももなど、主に身体の後ろ側にある筋肉に対して、適切に負荷をかけることで、メリハリのある身体を作ることができます。

ボディラインを整えるための手順

次に、メリハリのある曲線美を作るための、具体的な流れをご説明いたします。

色々な方法がありますが、今回は、実際にアイヴィーで行っている方法をモデルにご説明させていただきます。

S字カーブを描いたボディラインを作るための流れは、下記の5ステップです。

  1. 姿勢をチェックする
  2. 固くなった筋肉をゆるめる
  3. 縮んだ筋肉を伸ばす
  4. インナーマッスルを活性化
  5. 必要な筋肉に負荷をかける

1つずつご説明いたします。

①姿勢をチェックする

まずはじめに、あなたの立ち姿勢のクセをチェックします。

当たり前のことですが、立った時の姿勢のクセは、一人一人違います。

  • 身体の重心はどこにあるのか
  • 肩は内巻きになっていないか
  • 骨盤の角度にクセがないか
  • 肋骨はパカンと開いていないか
  • 腰は反っていないか

このような姿勢のクセがないかを細かく分析していきます。

ジムによって方針は違いますが、アイヴィーでは、最短でメリハリのある曲線美へと導くために、どのようなことが必要なのか。これを正確に見極めるため、必ず姿勢のチェックを行っています。

②固くなった筋肉をゆるめる

次に固くなっている筋肉をゆるめていきます。

あまり知られていませんが、筋肉が固まった状態だと、筋肉を動かすことができないため、ストレッチやトレーニングの効果は半減します。

アイヴィーでは、プロスポーツ選手も愛用しているアイテムを使って、固くなった筋肉をゆるめています。

マッサージの時に感じる痛さはほとんどないため、痛いのを我慢する必要はありません。

③ストレッチでボディラインを整える

キレイな姿勢作りにストレッチは欠かせません。

というのも、筋肉は骨や関節にくっついているため、筋肉に縮みがあると、骨や関節が筋肉に引っ張られて、ボディラインが崩れてしまいます。

ぽっこりお腹、たるんだ二の腕、パンパンな太もも。

このような体型のお悩みはすべて、筋肉の縮みによってボディラインが崩れていることが原因です。

一人一人の身体に合わせたストレッチを施すことで、あなたが本来持っているボディラインの土台を作ることができます。

④インナーマッスルを活性化

身体には、奥で眠っている「インナーマッスル」という筋肉があります。

インナーマッスルは姿勢を維持してくれる役割があり、「姿勢をキレイに整えて、女性らしい曲線美を作りたい」という女性には欠かせない筋肉です。

しかし、インナーマッスルは通常のトレーニングでは使うのが難しいため、インナーマッスルを活性化させるには専用のトレーニングを行う必要があります。

ストレッチで筋肉の縮みを解消した後に、インナーマッスルを活性化させるようなトレーニングを行ってあげることで、キレイなボディラインを定着させることができます。

⑤必要な筋肉に負荷をかける

背中・お尻・裏ももなど、メリハリ作りに必要な筋肉に負荷をかけていきます。

回数は10回〜15回、セット数は2〜3セットを基本に、トレーニングを行います。

また、トレーニングフォームには、細心の注意を払っていきます。

というのも、トレーニングフォームが崩れたまま負荷をかけると、せっかく作ったボディラインの土台が崩れてしまい、ゴツさを生む恐れがあるためです。

そのため、アイヴィーのトレーニングでは、キツさよりもフォームを意識して、背中やお尻などに負荷をかけていきます。

 

以上がS字カーブを描いたボディラインを作るための流れになります。

この流れに沿って、トレーニングを行っていただくことで、短期間でS字を描いた女性らしいボディラインを手に入れることができます。

実際のお客様の変化を一部ご紹介いたします。

お店ごとに考え方や技術レベルが異なるため、お店によっては上記の流れ通りにならないこともあるかと思います。

一つの目安として、イメージしていただければ幸いです。

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